2017年根岸S(GⅢ)予想(フォトパドック含む)

こんにちは!

サイタクです!

先週で中山開催も終わり今週から東京競馬場での開催になりますね!

その開幕週を飾る根岸S(GⅢ)の予想をフォトパドック中心に書いていきます!

ノボバカラ(牡5歳 美浦・天間厩舎)
父:アドマイヤオーラ
母:ノボキッス
(フレンチデピュティ)

この馬はトモからお尻の大きさが目立ちます。近頃は前肢も発達してきてパワフルになってきています。しかし、前々走に比べて多少の余裕を感じます。また、飛節が曲飛節気味であることから、東京1400よりも中山1200向きの馬体に見えます。ここでは力上位なだけに抑えは必要でしょうが、中心視はできません。

ラストダンサー(牡6歳 美浦・久保田厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ワルツダンサー
(サンデーサイレンス)

この馬は全体的にまとまりのある馬体をしています。その中でもトモの筋肉が今回はデキがよさそうです。今回も2カ月半間隔があいているのが気にかかりますが、フォトパドックを見る限り好走可能に見えます。

ベストウォーリア(牡7歳 栗東・石坂厩舎)

父:マジェスティックウォリアー
母:フラーテイシャスミス
(ミスターグリーリー)

この馬はいつ見ても素晴らしい馬体をしています。今回もトモの筋肉の仕上がり、胸前の筋肉の発達も素晴らしくいきなり好勝負可能でしょう。ただ、負担重量が気になりますね…
58キロは最後の詰めが甘くなる気もするのでデキは推奨できますが微妙なところです。

ニシケンモノノフ(牡6歳 栗東・庄野厩舎)
父:メイショウボーラー
母:グリーンヒルコマチ
(アフリート)

この馬は画像では見栄えがしませんが、やれる馬です。この馬が好調な時はパドックで外目をリズムよく周回することができています。また、大崩れするタイプでもなく今回も好走可能でしょう。

キングズガード(牡6歳 栗東・寺島厩舎)
父:シニスターミニスター
母:キングスベリー
(キングヘイロー)

この馬はここ何戦か緩さが目立ちます。夏中京で走った時はもっとがっちりとした馬だったので今回もまだ本来のデキにはないように映ります。しかし、力がある馬で圏内に近づいてくるのである程度注意は必要かもしれません。

カフジテイク(牡5歳 栗東・湯窪厩舎)
父:プリサエスエンド
母:テイクザケイク
(スキャン)

この馬はだいぶトモがしっかりとしてきました。全体のバランスも良く今回のできはとてもよさそうです。また、東京1400mはベストな舞台と言えるでしょう。しかし、フォロワーさんから教えていただいたのですが、前蹄の蹄鉄が釘で打つタイプから接着剤で固定するタイプになっていると教えていただいたのでその点はっても気になります。

以上から今のところ本命候補はラストダンサーにします。しかし、他の馬も強調できる部分は多くあります。

注:最終結論は当日パドック推奨にて

2017年AJCC(GⅡ)予想(フォトパドック含む)

こんにちは!

今日は皆さんの投票の多かった中山競馬場で行われるAJCC(GⅡ)について予想していきます!

まず、フォトパドックから1頭ずつ見ていきます。

リアファル(牡5歳 栗東・音無厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:クリソプレーズ
(エルコンドルパサー)

この馬は前走が長期休養明けの金鯱賞。その時から馬体はある程度できあがっていました。そこに今回はトモの逞しさと前肢の筋肉の強さがうかがえる馬体となっています。繋ぎが長くいかにも長距離が合いそうな柔軟性を感じます。状態面はまだ8分程度といったところでしょうかこのメンバーのGⅡで恥ずかしい競馬をすることはないと考えています。

シンングウィズジョイ(牝5歳 栗東・友道厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:シングライクバード
(シンボリクリスエス)

この馬は前走のように仕上がっていても甘く見える馬ではあります。しかし、今回はそれを差し引いてもいい出来にはなく、トモの筋肉の形もエリザベスのようにはできていません。今回は牡馬相手とエリザベス女王杯よりメンバーも強くなる今回は静観が妥当だと思っています。

クリールカイザー(牡8歳 美浦・相沢厩舎)
父:キングヘイロー
母:スマイルコンテスト
(サッカーボーイ)

この馬はいい時に比べて明らかに余裕が残っています。これでは厳しいでしょう。もっと腹回りがシャープになってこないといくら同型不在で展開に恵まれたとしても厳しいでしょう。

ゼーヴィント(牡4歳 美浦・木村厩舎)
父:ディープインパクト
母:シルキーラグーン
(ブライアンズタイム)

この馬はとてもバランスがいい馬で短所の少ない馬です。しかし、その分この距離では長所もなかなか探すのが難しい馬です。ベストはもう少し短いところというのは事実ですが今回このメンバー構成なら状態も悪くありませんしいい勝負はしそうです。軸に考えるなら頭ではなく三連複の軸がいいと思います。

タンタアレグリア(牡5歳 美浦・国枝厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:タンタスエルテ
(ステューカ)

この馬はまだまだ仕上がり途上です。トモの筋肉にも写真から緩さがうかがえます。また、体が全体的に緩くまだまだ休み明けだなといったデキです。本来中山コースもそんなに得意とはしていませんし、今回は様子見でよさそうです。

ルミナスウォリア(牡6歳 美浦・和田正一郎厩舎)
父:メイショウサムソン
母:ルミナスハッピー
(アグネスタキオン)

状態だけで言ったらこの馬が一番です。全体的な緩さも抜け、充実したトモをしています。ただ、この馬もこの距離はちょっと不安です。1800m~2000mくらいがベストな距離だと思うので今回はこのデキの良さを生かしてどこまで頑張れるかの試金石になる1戦だと思います。

以上からフォトパドックを見た感じはリアファルが復活する可能性が高いと考えています。

しかし、今回フォトパドックに画像がなかった馬の中でもワンアンドオンリーは近走復調気配がうかがえるためとても楽しみな1頭です。

注:最終結論は当日パドックを見てからになります。

2017京成杯(GⅢ)予想(フォトパドック含む)

こんにちは!

サイタクです!

今回は3歳重賞京成杯(GⅢ)の予想を記事にしていきます。

まずは、フォトパドックに画像が上がっている馬から触れていきます!

サーベラージュ(美浦・堀厩)
父:ヴィクトワールピサ
母:アスペンアベニュー
(トワイニング)

この馬は初めて見ますがとてもトモが大きい馬ですね。それでいて形も良く緩さもそんなに見受けられません。ここでも好勝負できるのではないでしょうか。全体的に柔らかい馬で飛節も良く伸びますのであまり大崩れするタイプではないかと思います。しかし、今後落とし穴があるとするならば距離でしょうか。馬体のつくりから見ても胴が詰まっていますので距離には不安がありますね。これから成長するにつれて改善する場合もあるので要注目です。

マイネルスフェーン(美浦・手塚厩舎)
父:ステイゴールド
母:マイネジャーダ
(ジェイドロバリー)

この馬は前走恵まれましたね。内にこだわって最後に内が開くんですから…
現時点では強さよりも緩さが目立ちますね…
しかし、トモの大きさ形とも悪くはありませんので素質で走っていますね。今後馬体が増えて筋肉が強くなってくれば自信を持って推奨できる馬になるのではないかと思っています。

コマノインパルス(美浦・菊川厩舎)
父:バゴ
母:コマノアクラ
(フジキセキ)

この馬は筋肉質ではありませんね。そのため前走のような末にかける競馬でないと良さは出ませんね。後ろに蹴る力は強いですが筋肉質ではないので小回りコースの一瞬の切れで勝負する競馬が現時点では良いと思います。まさかの先行発言が出たりしたら軽視してもいいかもしれません。馬体は前走増えていましたが減らない方がいいです。減ることは余分なものが落ちたのではなく筋肉が落ちたとみていいと思います。

アサギリジョー(美浦・相沢厩舎)
父:ジャングルポケット
母:メイクヒストリー
(サンデーサイレンス)

この馬は緩いし動きは硬いしで現時点ではダートのほうが個人的には向いてると思います。中山の馬場がどれだけ荒れているのかわかりませんが、馬体的にパワーによりすぎています。このメンバーでは苦戦するかもしれません。

イブキ(美浦・奥村厩舎)
父:ルーラーシップ
母:ピサノドヌール
(アグネスタキオン)

この馬は夏頑張っていた馬ですね。この馬も硬い馬ですね。それでいて今回はまだ仕上がり7分程度ですね。まだ良くなる部分があります。この状態でこの馬が好走できるほど今回のメンバーは弱くないと思っているので、この馬は次回以降また考えます。

アダムバローズ(栗東・角田厩舎)
父:ハーツクライ
母:チャチャリーノ
(アンブライドルズソング)

この馬は絞れてほしい。素質はとてもいいものがあります。しかし、まだそれを生かし切れるまで絞れていません。数字が絞れる必要はないので馬体の締まりが欲しいです。トモの筋肉、飛節の柔らかさ後肢のつなぎの柔らかさがあります。柔軟性はあるのであとはそこに負担がすべていかないような筋肉をつけることが大切です。今回パドックで一番注目したい馬です。

フォトパドックからは以上です。

現時点で◎は人気ですがサーベラージュです。フォトパドックには出ていませんがガンサリュートには個人的に素質の高さを感じているので、パドックで注目したいです。

以上京成杯について書きました。最終結論は当日のパドックを見てからになります。